運が悪い という言葉がキライです。

30代半ばのまちゃの話

私は自他共に認める強運の持ち主です。

困った時にはいつも誰かが助けてくれるし、いつもどうにかなるし、どうにかしてきました!

安室ちゃんのラストライブのチケットだって当てちゃいます❤️

最近は、両親がずっと行きたがってた、劇のチケットを抽選で当ててプレゼントしました。

親孝行はお金ではなく、運を使います。笑

運が良いとは反対の言葉に運が悪いとありますが・・

私は運が悪いという言葉がキライです。

なんだか自分の事なのに他人事というか、物事を人や物のせいにしているように聞こえてしまうんです。

ちなみに運が悪いという言葉を使うときってどういう場面ですか?

運が悪いという人が遭遇する出来事を他のページから引用してきました。

引用したのはこちら

赤は運が悪いと言っている出来事に対しての私の頭の中(考え方)

 

・他人の失敗を自分のせいにされる(本当に失敗した人はしらんぷり)そういう外見なのかな?(挙動不審とか)自分の外見や行動を見直そう・・
・濡れ衣に弁明しても信じてもらえない 上に同じ

・悪口やいじわるをされて、それを周囲に訴えると、自分が悪人扱いされる もっと伝え方の勉強をしないといけないな・・
・他人の失敗は許されるが自分の失敗は糾弾される 
(会社や学校で、ほかの子のおしゃべりは見逃されるのに、真面目にやってる自分がたまにしゃべると「おしゃべりするな」「不真面目」などと叱咤される) 失敗は失敗。身から出た錆。他人とは比べない。

・大事な約束のあるときに限って電車が遅れる。大事な約束なら電車が遅れることを想定して家を出よう。
・旅行先で行きたかった店がその日に限って臨時休業 事前確認不足
・飲食店で自分の食べたいメニューだけ売り切れ →これを機に今回は食事の量を見直そう。もしくは別のメニューをチャレンジする機会!
・めったに不良品のない商品でなぜか自分だけ不良品にあたる。しかも、周囲にもメーカーにも信じてもらえない。 →そんな滅多にないネタ、誰かに話すいいネタができたぜ〜!
・仕事が決まってもすぐにその会社が潰れたりリストラされたりする →リストラの経験なんて滅多にない!いいネタになった!しかも雇用保険がすぐにもらえる〜
・奮発して定価で買ったものは絶対にセールで半額になるが、セールを待っていたものは絶対に値下がりせず売り切れる →奮発してまで欲しいと思ったのならセールがどうこうなんてまず気にしない。

■男運の悪さは天下一品
・接客業の男性店員にすらイヤイヤな態度を出される →絶対それ自分になんかある!私くさい?
・ホストクラブでさえ放置 →それ運の問題?笑 存在感じゃない?
・付き合えたと思ったらセカンド・妻子持ち →そういう人を引き寄せる陰のオーラが自分にあるせい。
・結婚できたらDV男・マザコン・仕事を解雇され無職 →上に同じ。仕事の解雇は運は関係ないね〜
・外国人が寄ってきたら国籍のためだと思え! →運関係ない!笑

 

運が悪いと言っていることって大概が身から出たサビだと私は思っています。

自分のことを棚に上げて人と比べる行為がもうナンセンス。

気持ちは分からなくはないが・・そんなこと言っていたら成長しない、運が悪いって言葉、人や物のせいにしているってことですよ。

運が悪いで済ませるんではなく、きちんとその出来事に向き合いましょう!そして次に活かしましょう!

滅多にないことを経験してしまった時も、なんで自分がって思うのではなく、そんな誰も経験できないことを経験できたことを話のネタに出来る‼︎と思ったら楽しくなります!

よくテレビで芸人さんが自分の身の回りに起きたことを面白おかしく話していますが、よくそんな面白いことが日常の生活で次から次へと起こるな〜と思ったことありませんか?

芸人さんには日常生活で起こったことををポジティブに面白くとらえられる力があるからだと思っています‼︎(よく聞くと、怖い出来事だったり、普通の出来事だったりすることもあります。笑)

そうやって日々の生活を送られると楽しくなると思いませんか?✌︎(‘ω’)✌︎

何か良い事が起こったら、

運が良いなぁ〜!私は本当に強運!

と思いましょ❤️

もちろん感謝も忘れずに!時には運のお裾分けも!

 

 

ここまで書きましたが、ちなみに私も運が悪いという言葉を使うことがあります。

こっちにはなんの非もないことに巻き込まれた時。

テレビで悲しいニュースを見る度に、誰も悪くない・・運が悪かっただけ、と心の中で思っています。

運が悪いという言葉が嫌いと書きましたが、時には運が悪いという言葉は誰かを慰める言葉にもなるので、そういう時は例外です。

あくまでも日常のなかでの使い方の話。