【 離婚した理由 ①】価値観の違い?話し合いが出来なかった。

シングルマザー

私の離婚した理由のひとつ。

元ダンナと話し合いが全く出来なかったと言う事。

と言うか価値観の違いなのか、話が噛み合わなかったし通じなかった。

エピソード①〜④にまとめました!(本当はもっと書きたい事があるけど)

 

エピソード① うつ病になった私に対して・・・

付き合って3ヶ月でいわゆる授かり婚っていうやつをしたんだけど、最初から大変だった。

元ダンナは10才離れていて、昭和的考え方の人で、男は外で仕事して家事は一切しません。みたいな人。

自営業で当時仕事を始めたばかりの元ダンナは朝の8時に家を出て帰るのは夜の10時という日々。

土日も休みを取らずに仕事に出るような人で、とにかく休まずに仕事していることに美徳を感じている人

私は親元から離れて上京してきての結婚だったから、周りに誰も頼れる人がいなくてつわりもひどく、妊娠中は本当に辛かったし、寂しかった。

つわりで何も口にできず水すらも吐き、寝込んでいる毎日だったんだけど、最低限の食事・洗濯はこなそうと私なりに慣れない家事を頑張っていたんだけど・・仕事から帰った元ダンナは部屋の片付けなどきちんと出来ていないところを目にしては、無言で機嫌が悪くなる。

毎日話す人もいない部屋で一人、つわりと戦いながら家事をこなし、元ダンナの顔色を伺いながら生活をしていく日々にとうとう私はうつ病になってしまった。

妊娠中なのに毎日死にたいと考えてしまう自分。

そんなことを考えてしまってお腹の子に申し訳なくなり、自己嫌悪に陥ったり・・

眠れなくなる睡眠障害に、何を食べても味がしない味覚障害、悪いことは全て自分のせいだと思い込んでしまったり過剰に自己否定をしてしまう。

そんな日々が続いていたある日、辛くて寂しくて、私がうつ病になってしまったことを泣きながら元ダンナさんに伝えました。

その時の彼の反応はこう・・

「眠れないなら夜きちんと布団に入って眠ればいいし、味がしないなら美味しいものを食べればいい」

「うつ病だと思うから、そうなるんだよ」と。

 

エピソード② 子供に発達障害の疑いがあると話した時

息子を子育てする中で、息子は私の言っていることが理解出来ていなかったり、全然字が読めなかったり書けなかったり(小学校に上がる出来なかった)気になることがあって、発達障害の疑いが私の中で出てきました。

私も色々調べたりして当てはまること思い当たることが多く、悩みに悩んで、自分だけでは抱えきれずに元ダンナに泣きながら相談しました。

「そんな言い方は辞めろ‼︎お前は物事を大きく捉えることがある‼︎」

「〇〇(自分の友達)の家の子供はそうやって親が思ったせいで、知的障害のあるクラスに入れられた!」

発達障害は生まれた環境は関係ないこと、見た目は一見普通に見えるから大人になるまで気付かない人だっていることなど説明した上で、息子のことを伝えたのだけれど、

そんな嫌な話はするな」

と言って聞いてくれなかった。

息子は結局のところ、人よりものすごくマイペースなだけだったのだけれど、自分の息子のことなのに嫌な面は見ないとか〇〇と思っているから〇〇になるってその考え方なんなんだ?

子育てに悩む奥さんに対する言葉がそれ?子育てって奥さんがするものなんですか?

全ては気持ち次第だと思っているところ‼︎話にならん‼︎

 

エピソード③ 自分の話ばかりすることを指摘した時

何気ない会話、私の仕事の話をしている時・・自分から聞いてきた話でさえも、すべて奪われる。

奪ったあげく、自分の話ばかり・・過去のエピソードや自慢話、武勇伝。その話、聞くの100回目というものまで。

気持ちよーーーく、自分の世界に入って話をしているもんだから私が全然聞いてないでテレビを見ていても気付かない。笑

 

結婚6年目にして、その事について指摘しました。

「私が今話をしているのにどうして自分の話にもっていくの?」

「私まだ最後まで話していないのにどうしていつも自分の話ばかりするの?」

と冷静に伝えたところ

「人が楽しく話しているのにこんな風に言われておもしろくない」

と言われ、終了。

話を止めた私が悪いのか?訴えを起こしているのは私の方だよね?笑

とにかく自分が大好き。あと、常に年下の私の上に立ちたいっていう思いが強く私の話を聞き入れてくれなかった。

 


エピソード④ 経営者としてどうなの?

自営業だった元ダンナは、経営がどうなっているのかも話さないから全然分からない。

別にいいんですよ・・お金をきちんと入れて最低限の生活が出来ているのであれば口も出しません。

でも、家賃・光熱費・国民健康保険は常に滞納。(何度も電気止められました)

国保を払っていないから、健康保険証がなく子供に何かあってもすぐ病院に連れて行くことが出来ない日々。

児童手当も元ダンナの通帳に入るから、見たこともない(*⁰▿⁰*)

年金なんて当たり前のように払いませんし、払ったことないんじゃないかな。

仕事のこと、お金のことを聞くと逆ギレするのでなかなか聞けない・・

最初のうちは、経営を軌道に乗せるまでは大変だろうし、しょうがないっていう気持ちでいました。

でも一向に軌道に乗らない経営・・それどころか下降しているようになんとなく感じていたし

自営業を辞めて、どこかに勤めた方が良いのではないかという話もしましたが、

元ダンナは収入と所得の違いを分かっておらず・・・

あらゆる経費を引く前の収入を自分の収入だと思っているらしく、「会社に入ったら、収入が減るよ?何(アホな事)言ってんの?」と言って話にならなかった・・

もう経営者として向いていないとしか思えない・・

 

ついでに言うと、自営業者として当たり前の確定申告すらまともにする事が出来ない人だった。

学童の申告に必要だからと、何度も何度も確定申告をするように伝えていたのに、全然してくれず結局学童に入れず私が仕事をセーブして働かないといけなくなったりした事があった。

児童手当もない中で 食費・消耗品・自分のもの・子供のもの 私が仕事して出していたのに‼︎(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

アホなんじゃないかって思うくらい、

全然話が通じなかった元ダンナ。

これが価値観の違いってやつですか?

 

 

▼離婚した理由▼

離婚した理由② 吐き気がするくらい〇〇がダメだった

離婚した理由③ こどもが欲しかった