離婚した理由 をまとめると、つまり”最初から夫婦ではなかった”

シングルマザー

こんにちは!まちゃデス。

改めて・・・私は小学生の息子を育てるシングルマザーです。

付き合って3ヶ月で授かり婚をした10才年上のダンナさんと4年前に8年の結婚生活にピリオドを打ちました。

そして・・よく聞かれるんですよね。

“離婚した理由”

よくある分かりやすいDVとか浮気とか借金とか、そういう事ではないから、離婚した理由を聞かれても、一言では言えないからいつもなんて答えていいか悩みます。

 

▼これまでの記事▼

 

上のブログにも書きましたが・・なんだかひとつひとつ文章にして見ると小さい出来事のようにも思えます。

価値観が違うなら、”私は私””人は人”と思って相手の考えを尊重して理解してあげることが出来たら良かったと思うし、子供が欲しいというのも、一人いるのだから今ある現状に感謝して守れば良かったのかもしれない。

(理由②は・・・ちょっと分からないです。笑)

離婚した理由をいくら並べても、二人の間に愛とか信頼があれば乗り越えられたのではないかと思うものばかり・・

 

付き合って3ヶ月で授かり婚をして、夫婦になる気持ちの整理とか準備もせずになんとなく生活が始まり、

夫婦として話し合うとか助け合う・一緒に子育てをする・一緒の時間を過ごす・・・分かり合う・・そういう当たり前のものが私たちにはなかったんです。

“最初から夫婦ではなかった”

という言葉がしっくりくる。

そして何よりも結婚生活で元ダンナさんからの愛情を感じられなかったし・・私も家族としての愛情とか夫としての愛情が持てなかった。

努力をしたこともあったけど、価値観の違いから歩み寄ることをやめ、話が噛み合わないことから会話することが減り、お金がないなら自分が稼いできたらいいし、口先だけの理想論ばっかりで約束を守らないし自分が言ったことに責任を持たないから期待することを辞め、いつの間にかいろんな事を諦めている自分がいました。

時々、振り返ってみた時にあの時の結婚生活ってなんだったんだろうって思うことがあるんですよね・・。