【記録】 10月に読んだ本 まとめました。

本‼︎

もう11月ですね・・

さてさて、早速今回も 一ヶ月の間に読んだ本をまとめたいと思います!

大体一ヶ月の間に5冊くらい読めればいいなぁと思っているのですが、10月は4冊でした・・・

時間はあったはずなのになぁ・・笑

 

夢をかなえるゾウ / 水野 敬也

なぜか関西弁のインドの神様ガネーシャから出題される課題を、毎日一つずつ実行して行くことによって、主人公がなりたい自分(夢)に近づくために意識改革を行っていくというような本。

何度か読んでいますが、読むその時々でハッとさせられたり、グッとくるフレーズが違い、今の自分を見つめる良いきっかけになる本。

昔、水川あさみさん主演でやってたドラマが出会いで、それから気になって読み始めた本です。

その時、ガネーシャ役をしてたのが古田新太さん!

ガネーシャのキャラクターが大好きで、この本を読むと古田さんの声でガネーシャが動きます!

もうついつい本を読みながら笑っちゃう(*´꒳`*) 何度読んでもおもしろい♡

ちなみに今回ハッとさせられた言葉は”決めたことを続けるための環境を作る”です。
本気で変わろうと思ったら意識を変えようとするのではなく、具体的な何か(環境)を変えなければいけない、ってことです!

10年後の仕事図鑑 / 堀江 貴文 落合 陽一

AI(人工知能)が台頭する21世紀。「なくなる仕事」と「減る仕事」を経営者の視点、AIを作る側の視点から紹介し、働き方の変化に伴う経済、特にお金の変化などを解説する本。

当たり前のことが当たり前でなくなる、当たり前じゃないことが当たり前になるこれからの時代にどう生きるのか。

最近よく話題になりますよね、”10年後なくなる仕事”

これを見る度に思うことが、10年後なくなるかもしれない仕事についている人がそれを見て不安になるのってどうかと思うんです。

結局、安定してるとか給料が良いとかそういうことを基準にしてしか仕事を選んでこなかったような人ではないかと思います。

本当に情熱と信念を持って、好きなことを純粋に楽しんで仕事をしている人ってこんな事に惑わされないんじゃないかな。そういう事を心配している人こそが“AIに価値を奪われる人”だと思います!

AIに任せられる仕事は任せて、好きなことを一生懸命やって自分の価値を高めましょ!

そんな私の気持ちを代弁してくれているかのような本でした。笑

10年後の心配なんてしないで今を楽しく生きましょー‼︎

邪馬台国は屋久島にあった!? そんな新説を小学生の古代史オタク・ミコが言いだし、屋久島に調査に行く、謎解き冒険エンタメ!

あの歴史で習ったいまだに場所が特定されていない邪馬台国を探すお話です。昔、学校で習った歴史の記憶と照らし合わせながら懐かしさとワクワクで一気に読みました!

この本は児童図書ですが、なかなか説得力のある解説で物語が進んでいくので「本当に‼︎ま、まさか屋久島に!?」って気になってきます‼︎

今後の邪馬台国の研究の動向が楽しみになる本です(*’▽’*)

こういう歴史上のミステリーって外国の物とかもたくさんあるけど、やっぱり日本人なので日本の歴史はすんなり頭に入ってきやすいですよね。横文字も少ないですし。←私だけ?笑

またこの本の作者である遠崎史朗さんは元中学校教員(現・漫画原作者)で屋久島で教員をしながら山岳ガイドを出版していただけあって物語の中の屋久島の山の様子や主人公が山登りをする時の描写にリアリティーがあり、読んでいてとてもイメージしやすかったです。

この本は俳優の井浦新さん(大好き♡)がインスタに載せていた本で、息子にお願いして図書館から借りてきてもらいました!笑

私はこうやってたまに読みたい本を息子にお願いして学校の図書館で借りてきてもらっています。たまに息子も興味を持って読んでくれるので、共通の話題ができるしね。

学生のお子さんがいるご自宅は子供にお願いするのも手ですよ(´∀`)

 

もう一度読みたい 教科書の泣ける名作

教科書に載っている泣ける名作だけを集めたとても懐かしさ溢れる本です。

子供の時って教科書に載っている物語なんて、物語としてではなく、出てくる漢字やら主語・述語やら段落がどうこうやら、勉強するためのツールとしての要素が大きかったけど、大人になって改めて見ると結構良い話がたくさん載っているんですよね。

私は“手袋を買いに”がとても懐かしく、ほっこりしました。

懐かしさを感じる物語・記憶が蘇る物語・あの時感じなかった物を感じられる物語、読む人によってチョイスする物語や感じ方が違うと思うので、家族で共有して読める一冊です。