【安室奈美恵】BEGINの歌った Tempest が忘れられない 2018/9/15

安室ちゃんの話

 

先日少しだけ WE ♥ NAMIE HANABI SHOW 前夜祭 のライブレポを書いたのだけど・・

ひとつ、改めて別で書こうと思っていたことが・・

 

前夜祭でBEGINさんが出た時に歌っていた安室ちゃんの曲【Tempest】がものすごく良かったんです。

まちゃはあの日からBEGINさんが歌っているシーンをニュースやSNSで探す日々・・

(取り上げられるのは山Pのとこばっかりで探すの苦労した〜)

日テレのスッキリで結構長めに取り上げてくれていたので、なんとか再度聞くことができました!

やっぱり何度聞いてもよかった・・

 

 

まちゃ、このTempestという曲、きちんと歌詞を聞いたことがなかったらしく・・

BEGINさんが歌っているのを聞いて

あれ?こんなにいい曲だったっけ?って思ったくらい 。

比嘉栄昇さんの歌声が優しくて切なくて、すんなりと歌詞が耳に入ってきた。

なんでかな?歌詞が安室ちゃんの人生と被っちゃったのかな?

それとも、安室ちゃんを思うファンの気持ちのように聞こえたのかな?

両方かもしれない。

すごく胸に響いて、涙が溢れてきた。

以前、BEGINさんは安室ちゃんの引退発表のあと、こんなことを言ってました。

 

「安室奈美恵でいることの重圧は彼女にしかわからない。僕らはホントにすごいものを見せてもらったな」

 

その時の記事はこちら。

この記事の言葉から見ても、沖縄の人にしか分からない感情があるのかもしれないと思った。

親戚のおじさん感覚で安室ちゃんを見ている比嘉さんの優しさが伝わるライブだった。

 

この記事で、もし偶然あったら?という記者からの問いに「15m先から見てる」「僕は遠くから奈美恵ちゃんをまぶしく見ていたいんです」と言っていたけどまさか同じステージに立つなんて思ってもなかったんでしょうね。笑

 

安室ちゃんは引退しちゃうけど、BEGINさんには安室ちゃんのこの曲歌い継いで欲しいなぁと心から思った。

 

hulu

 

 

Tempest

作詞 Nao’ymt      作曲 Nao’ymt

海を眺める少女がいた
消えそうな灯にしたたるしずく
空へ還そうと
小さな手 差し出す

何をこころに決めたのか
誰よりも私が知っている
泣いてもひとりなら
強くなろうと

時は 巡り
再来の風に吹かれて
その願いは遠く
誰かの明日を照らすだろう
そんなに傷ついて
上手には笑えなくて
今は少しだけ
目を閉じて
嵐が過ぎるまで

抱えてしまった空洞を
埋めようと選んだ言葉は
虚しく響き
過去へと 流れ着く

耳をふさぎ生きているなら
それは色のない
世界と同じだから
私はあなたを許したい

時は 巡り
再来の風に吹かれて
その思いは遠く
誰かの涙 ぬぐうだろう
いのちの恵みが
広漠な大地にあふれ
絶え間ない悲しみなど
どこにも
ありはしない

雷雨に舞う花びら
居場所を探して
さけんでいるんだ
声が
かれるほどに
ぬかるみに足をとられ
最後のひとりになったとしても
でも
どうして
信じてしまう

時は 巡り
再来の風に吹かれて
その願いは遠く
誰かの明日を照らすだろう
泣いていた
笑っていた
すべてを慈しんで
降りそそぐ光の中
この道を歩いていこう

嵐が
去っていく